JIS規格高演色最高ランクをクリア


演色性のイメージ比較。
口金E11NEWモデル高演色Ra96は、
JIS規格【高演色 クラス4】【演色AAA】の最高ランクの基準をクリアしています。
高演色Ra96の光は照らされるモノの色を自然に再現するので、
服や肌の色はキレイに見えて僅かな色味の違いも正確に再現し、
料理の色はより鮮やかに美味しく見えます。
最高ランクの高演色Ra96

演色性とは照明で照らした際の照射対象の色の見え方を表現するための言葉で、演色性を客観的に評価する
ための数値化した値として「演色評価数(CRI=Color Rendering Index)」が用いられます。
「平均演色評価数」R1~R8までの試験色の見え方を数値計算によって評価した値の平均値の事を指し、
「Ra」の単位で表されます。自然光(太陽光)を基準値として「Ra100」で表し、この数値に近ければ近いほど
演色性が良い(高演色)とされています。
「特殊演色評価数」平均値ではなく、自然光との誤差を個々に評価する形でそれぞれの試験色が用いられます。
日本では、国際照明委員会(CIE)が定めたR9(赤)、R10(黄)、R11(緑)、R12(青)、R13(西洋人の肌の色)、
R14(木の葉の色)の6色に、R15(日本人の肌の色)を加えた7色がJIS化されています。

ご挨拶
弊社は2009年よりLED照明の開発に取り組み、多彩な技術革新を続けてまいりました。
東日本大震災をきっかけに、2011年には高演色LED電球の開発に注力。計画停電の中で、スーパーマーケットや百貨店などにおける照明の質と省エネ性能の両立が求められました。
当時のLED電球は普及が始まったばかりで演色性が低く、特に赤色の表現が課題でした。
弊社では電球色・白色・赤色素子を組み合わせた独自技術を開発し、
赤色を鮮やかに表現する「精肉鮮魚シリーズ」を2011年に誕生させました。
このシリーズは、マグロや赤身肉、白身魚の色合いを自然で新鮮に見せることで、店舗の売り上げ向上にも寄与しております。さらに、技術の進化に伴い、2024年には演色性Ra96の口金E11・E26のスポットライトやRa98のLED蛍光灯を市場に投入しました。これらの製品はJIS規格「高演色 クラス4」「演色AAA」を満たしフリッカーフリー機能による目の負担軽減や美しさを保つ設計で、店舗から舞台照明まで幅広い用途に対応しています。
また、2019年より世界初のジョイント特許技術を活用したアクリル製品の共同開発を開始。アクリルの透明度や耐久性を活かしながら、分解・再利用が可能な設計を実現し、輸送や保管のコスト削減にも貢献しています。特に新型コロナウイルス感染防止用のアクリルパーテーション開発では、その技術が高く評価されました。
2021年には創業20周年を迎え、社名を「ビーライト株式会社」に改称しました。この名称は、お客様に長年親しまれてきた商品名「ビーライト」を基にしたもので、さらなる成長への決意を象徴しています。
これからも社会に貢献する価値ある製品を開発し、お客様の信頼に応える企業であり続けるために尽力してまいります。どうぞ、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。





